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アトピーっ子に優しい食べ物やレシピをご紹介する、 アトピー♪おいしーカレンダー より、一部を抜粋しています。
雑穀 いも類
雑穀 |
我が家では、よく雑穀を混ぜたご飯を炊きます。
ミネラルたっぷりの雑穀を、普段からご飯に混ぜて炊いて、お子さんの体調を整える手助けをして
あげませんか?お子さんに足りないのではないかと心配なカルシウムや、あなたご自身が妊婦
さんなら、鉄分をはじめとするミネラルを、雑穀で補う事が出来ますよ。
毎日雑穀というのに抵抗があるようなら、白米と交互に食べてもいいんです。ご飯に混ぜて炊飯するだけで
簡単に不足しがちな栄養と、アトピーっ子に欠かせない食物繊維を補え、さらに嬉しいことには、新陳代謝がよ
くなるから、お肌をきれいにし、太りにくくなるという、ハナマルの特典までついてくるんです。大切なのは、続け
ること!ぜひ雑穀ご飯を、生活に取り入れてくださいね。
●米や麦に制限がない、今の我が家での食べ方
★もちあわ、もちきび、たかきび、アマランサス、ハトムギ、押し麦、キヌアなどを一袋ずつ買ってきて、
2〜3種類をブレンドしておきます。米をといだ後に、1割ちょっと、そのまま加えて混ぜ合わせ、通常の水
加減で炊きます。お子さんが小さい場合は、少し大目に水加減して、柔らかめに炊きあげましょうね。
もちあわか、もちきびのどちらかを、必ず加えてブレンドすると、モチモチしておいしいです。
ハトムギは商品によって、そのまま炊くと固いものもあります。先に少し煮てから加えるのが面倒
なら、米とそのまま炊飯できる商品を選んで買いましょう。
★制限が多い場合は、用心のためブレンドせずに、「きょうは、米とハトムギ、明日は、米ともちき
び。」の様に、回転して使ってみてね。
★ハトムギ、大麦(押し麦)については、そのまま加えればOKですが、その他の商品に関しては
そのまま使えるものと、洗ってから使うものがあり、会社によって異なるようです。まずは、表示
を確かめ、わからなければ、メーカーに問い合わせてみてください。
★赤米や黒米だけを、ご飯に混ぜて、栄養をプラスし、きれいな色も楽しむ ご飯の日もありますし、
白米(正確には、7分づき程度のあめ色の米です)だけの日もあります。
いも類 |
あなたのお宅では、いも類が、定期的に食卓にのせられているでしょうか?
もちろん!と答えたお宅でも、よく聞くと、ジャガイモとさつまいもだけと言う場合も多いのではないでしょうか。
いもと言われてすぐ浮かぶ食材である、さつまいもにしても、昔と比べると食べる機会がずいぶんと減って
いるそうですよ。甘くて食べやすいし、食物繊維が多くて、美容にいいという感覚を、たいていの女の人は持って
いるのではないかと思いますが、実は今、おかしな事に、焼きイモやふかしいもが苦手な子が増えてきて
いるようです。
なぜか?
・・・と、言うのも、モソモソして食べにくい、皮をむくのが面倒などが、理由の一つらしいのですが、実は、
ホクホクした素材を、上手に飲み込むために、ツバを出して口の中で混ぜ合わせる練習や、皮をむきむき
しながら食べる練習が、幼児期に、十分出来ていないからと言うのもあるようなのです。
幼児期にあまり食べさせていないから、何度も体験させて、自然に学んで身につける食の習慣がなくて
うまく食べられないから、結局、好きになれないと言う理由もあるそうなのです。
いも類は、柔らかくて、消化がいい上に、滋養があるから、幼い子の体にいい素材なのに、もったいない
話ですよね。
いも類は、食物繊維も多くて、アトピーっ子にもピッタリな素材ですから、離乳食の頃から、しっかりレパー
トリーに加えてみましょうよ。
さつまいも、ジャガイモに加えて、長イモなんかも、アクが少なくて、幼い子にも与えやすい素材です。
少し大きくなったら、里いもや京いものような、アクや粘りが強い、いも類にも挑戦してみてください。
いろんな種類のいも料理が、日替わりで食卓を彩る生活を目指すのが、理想的です。
また、いも類は、おやつにもよく利用されますが、アトピーっ子の体の負担になる、油脂や砂糖をしっかり加えて
作る食べ方ばかりが、幼児向けのレシピとして、たくさん紹介されるのは、気になります。
いも類のおやつは、素材の味を生かす、シンプルな味付けでどうぞ。
アトピー♪おいしーカレンダーにも、毎月のように、お料理やおやつとして、レシピが登場していますよ。
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